サイレン
 夜中にサイレンの音で目が覚めドキッとした経験はどなたにもあると思います。消防署の火災・救助・救
急などに出動した車輌がサイレンを鳴らして災害現場に向かっているときです。
 しかし、それだけではありません。火災が発生した場合は、発生地域の管轄分団の代表者に消防本部か
ら連絡が入り、その後各分団員を、消防車輌の置かれている分団の機械器具置き場にいち早く参集させ
るために、サイレンを鳴らします。夜中などは近所の人から苦情に似た連絡が入ることもあります。
 携帯電話などの通信機器の発達により、サイレンの吹鳴に頼らなくても団員を集められるかもしれません
が、早く団員に周知するにはこの方法が昔からとられているのです。サイレンが普及する前は「半鐘」という
鐘を鳴らしていました。
 住民の方には他人事と思われてしまうかもしれませんが、地域の住民の方々にも火災予防の喚起にもな
りますので、ご理解とご協力をお願いします。


火災予防運動
 また、毎年3月1日と11月9日には春と秋の火災予防運動の初日として、朝の7時に各消防署・各消防
団においてサイレンを鳴らして、火災予防を喚起しています。この点についてもご理解をお願いします。
第八分団の面々↓↓
分団長小栗 信一郎
副分団長梅澤 薫
坂戸美喜夫 
鈴木 明宏 
木崎 順市
立原 忠長 
佐々木  斉
笠原 克比古 
木崎 行孝 
小谷 勇
募集中
募集中
消防出初式
 毎年1月、文化会館において消防本部・消防団が一堂に会して出初め式が行われます。来賓と観客が見守る中、消防署員・および消防団の代表が日頃の訓練を披露します。
 流山市には23の消防分団があります。地元「三輪野山地区」を担当するのは第八分団。小栗
分団長以下10名の団員です。消防署の方々が消火して撤収したあとの現場を守るのが我々の
任務です。三輪野山地区550世帯の安全を守る為、月に一度のパトロール、消防車や器具の点
検、操法大会に向けた訓練等、年間を通して活動しております。なお常時、新入団員を募集して
おります。興味のある方はご近所の団員もしくは、こちらへメールにてご連絡ください。

復刻版のポンプ車で演技する第四分団の皆さん↓↓

流山市消防本部 消防庁 消防団 Fire Rescue Ems